昨シーズンまで現役プレイヤーだった能見氏にとって、今回がはじめての順位予想。 現役中は、この「恒例行事」について、「なんで予想をさせるんだといつも疑問に思っていた」と本音を漏らす場面も。そんな能見氏の順位予想とポイントがこちら。
1位 オリックス(投手力)
2位 ソフトバンク(打撃力)
3位 千葉ロッテ(山口航輝外野手)
4位 楽天(先発投手)
5位 西武(捕手)
6位 日本ハム(万波中正外野手)
リーグ優勝は3年連続となるオリックスと予想。
昨季まで自身も在籍しながらも、「誰もあまり優勝を予想していないところで優勝してしまうところがありますからね」と、チームのもつポテンシャルはまだまだ高いと評価。
そんなオリックスのリーグ3連覇へ向けたポイントとして、能見氏はこのように話す。
その上で、「頼っていたものがなくなるので、その分周りが1ランク上がるかなと思っています」と、主砲がいなくなったことで逆にチーム力の底上げを期待した。
順位完璧に当ててるし預言者みたいな事言ってるやん
ロッテ「え?」